大学病院

2015年4月13日 (月)

血管腫

昨年末位から左腕に突然ポコリとこぶのようなものが出てきました


そいつは膨れたり萎んだりを繰り返しながら、時々痛みも伴う不思議なこぶ?でした



透析のクリニックでは

「内出血」

で、

「そのうちその周辺が黒くなってくるよ(^-^)」

と言われましたが、いつまでたってもこぶ?は出たり引っ込んだりを繰り返し…


そこで主治医に聞いてみましたが、


「僕には分からないよ~(^o^;)」

とにこやかに言われ、


「そういう時は、ベテランの看護師さんに聞くのが一番なんだよ~( ̄∇ ̄*)ゞ」


と言って、看護師さんを呼んでくると、私の腕を見せて、意見を聞くことに…



すると、どうやら「形成外科」にて診てもらうのが良いのでは?ということになり、早速、紹介状を書いてもらい、予約を取り、後日形成外科へ



形成外科では、こぶ?をごりごり触診した後、エコーを撮ってみましたが、整形外科で診てもらうように言われ、またまた紹介状&予約を取り、後日、整形外科へ…


……( ̄~ ̄;)


ここでまた面倒なのが、整形外科でも、部門が違うとまた新患扱いになること


今までも、骨粗鬆症で整形外科には来ていたのですが、今回は違うところで診てもらうので、とりあえず、新患の先生に診てもらい、その後、専門の先生に診てもらうのです


新患の先生の診察で、レントゲンと採血の指示があり、検査を済ませて待つこと3時間…

いくら検査結果を待つにしても長い……。。(〃_ _)σ∥



長いこと待たされ、専門の先生の診察となりましたが、またまた検査をすることに



MRIを撮って、その結果で最終判断するそうです


……ということで、またまた後日MRIを撮り、いよいよ診察日


最終的に先生の診断は「血管腫」


「腫」とつきますが、いわゆる腫瘍とは違い、簡単に言うと 「血管の奇形」 だそうです



静脈と動脈とは、毛細血管レベルでつながっているものなのですが、たまにそれよりもう少し太い血管でつながっていることがあるそうで、それは健康な人にもあるとか…


いわゆるミニシャント…?


しかも、その血管がくしゅくしゅと固まっているらしく、そこに血液がどっと流れぷくっと膨れたらしいです (特に寒い)朝、ぷくっと膨れて痛かったのは、 寝ている間に血管腫に血液が流れた➡病気のせいで血流が悪い➡朝起きたとき血管腫に血液が貯流➡膨れて痛い… ということらしい…


ようやく解決のようです_(^^;)ゞ


結局、特に痛みがひどくなったり、急激に大きくなったりしなければ、このまま半年に1回MRIを撮りながら経過観察…だそうです


結局そうなのね…。。(〃_ _)σ∥


ということで、新たな診療科?が増えたのでありました、ちゃんちゃん(笑)

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2014年12月 3日 (水)

眼科にてあれこれ

今日は大学病院の眼科受診

何せ、えらく混んでいるので、ホント1日がかり……


今日も11時から最終的には16時までかかる始末……

その8割がた待ち時間

……どうにかしてほしい……(-_-X)

それはそうと、その長い待ち時間等々の間に起こった出来事

その①

『結構しつこい?女医さん』

「××さん、3番診察室へどうぞ」

いたって普通に患者さんを呼ぶこの女医さん。ところが呼ばれた当人がなかなか来ない。

眼科ということもあって、かなり待っていたようですが、やっぱり来ない。

「××さん、3番診察室へどうぞ」

2回目。…やはり来ない。

3回目。…来ない。

さすがにそこでやめて他の患者さんを呼ぶのかと思ったら…

「××さん、3番診察室へどうぞ」

まだ呼んでる…

結局、6回くらい呼んでようやく他の患者さんへ

…さすがにそこまで粘らなくても……って思ったのは私だけ?

その②

『男性のSLE患者発見』

別に聞き耳たてていたわけではないけど、聞こえてきちゃったんだから仕方ない(笑)

どうやらその男性はまだSLEと診断を受けて間もない様子

先生から

「SLEは目にくることもあるので、検査します」

って言われてた。ちなみにその男性は推定50代

まったくいないわけではないけど、割合的には女性のほうが多いので、男性の患者さんって珍しい…

その③

『目薬右目にさされた!!』

実は、ステロイドの副作用で、左目が(ほぼ)見えません

その治療のために痛み止めの点眼をするのですが、その看護師さんに、

「どちらの目ですか?」

って聞かれたから

「左目です」

って答えてるのに、なぜか右目に点眼…

「…左なんですけど…( ̄◆ ̄;)」

「あ、ごめんなさい!!」

あわてて左に点眼

(これってインシデントだぞっ!!)

って思いながら治療してきました

……ただ、この治療も、数回行ってきたのですが、ここ最近は、あまり、というかほどんど

効果が見られなくなっているらしく、今後もこの治療を続けるかどうか次回考えるそうです…(u_u。)

その治療もだめだとするともう手立てはないらしく、このまま左目は完全に見えなくなってしまうようです…

iPS細胞に期待するしかない…ですかね……

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2012年12月23日 (日)

ただいま

ご報告が遅くなりましたが、


金曜日に、無事退院して参りました(^-^)v


現在は、自宅療法しております。


いやいや、ハプニングはあったものの、何とか検査も無事に終わりましたし、よかったよかった(^-^)


やっぱり、家はいいねぇ~(笑)


今年中にやらなきゃいけないこと、まだまだいっぱいある~っっ!!


ゆっくり静養…とはいかない…みたいです(>_<)


2012年12月19日 (水)

事件の真相…

内視鏡検査から約1週間になります。

傷の具合もいいようです。

相変わらず、大きな口を開けるとまだ痛いですけど…(^_^;)


先週の、「徐水なしって言ったのに徐水された事件」ですが…

昨日の透析の時に、蒸し返して聞いてみたところ、どうも、透析室のスタッフ間での意志疎通の行き違い、ということが原因と判明。

医学的にどうとかっていうことではなかったみたいでした。

早い話がポチャミス。

人間、誰しもミスはありますが、ポチャミスだったとは…(>_<)

なので、今回は、しっかりと「徐水はしないでください!!」と、スタッフさんにも注意してもらいました。

幸い、私の腎臓さんは、今まで通りの働きをしてくれています。

いやいや…よかった…(T-T)

ちなみに、昨日も透析室には私1人…

患者よりスタッフの方が多い、超VIPな対応の透析でした(笑)

TVも好きなように見られたし、入れ替わりスタッフさんが話し相手になってくれたので、3時間、あっという間に終わっちゃいましたヽ(´▽`)/

聞いたところでは、大学病院の透析室(血液浄化部)は、基本的に月、水、金曜日が透析で、火、木曜日は臨時の透析やその他の治療(血漿交換とか)に当てているそうで、比較的暇らしいです。


とりあえず、今週末には退院予定なので、大学病院での透析は今回で終了。

事件も無事解決したので、とりあえず一安心です(^-^)v

2012年12月14日 (金)

終了しました(^^)v

とりあえず、無事、終わりました(^-^)v


昨日はICUに1泊してきましたが、念のためためってことなので、特にこれといって何かあるわけではなく…(^_^;)


ICUではほぼ、麻酔のせいもあって、ほとんどぼ~っとしていました。

今までにないくらいよく寝たなぁ…(笑)


思っていたほど痛みもなく、痛み止めの薬も使うことなく過ごしておりました。

色んな管がついていたことが少々不便ではありましたが、それ以外はさほど苦もなく過ごしてきました。

おしっこも何とか出ていたようですし、とりあえず一安心。


今朝から食事も出ましたが、ミキサー食という、どろどろの食事…(^_^;)

見た目はあまり美味しそうじゃない…

食べてみると、そう不味いものではないんですけど、見た目の悪さとどろどろになっていることで量が増えているので、結局そんなに量は食べられず…(^_^;)


昼過ぎには病室に帰ってきました。


まだ、点滴と酸素量を計る機械がついているのが邪魔…(>_<)

とりあえず、しっかり組織も取れたようなので、これで状態がはっきりわかるといいなあ…

2012年12月12日 (水)

今日、透析で、徐水なしって言ったのに、徐水されていました。

開始した頃に来た女医さんが指示していったようです。


量は100ということで、返血分だと言うのですが、


量の問題じゃないんです(怒)(怒)(怒)!!


やらないって言ったのに勝手にされたことに腹が立つんです(怒)(怒)(怒)!!


技師さんや看護師さんはものすごく良い人たちなのに、ものすごくがっかりです…

徐水が終わるまで気が付かなかった自分にも(怒)(怒)(怒)!!


腎臓に影響がないことを祈るばかりです…

2012年12月11日 (火)

入院2日目

入院して2日目です。


お隣の人は手術。斜めの人は午前中のうちに退院。向かいにはおばさんが今日入院してきました。


私は午前中透析。

透析室に行ったら、患者は私だけ…。

超VIPな透析でした(笑)

その途中、看護大学の実習生が来ていました。

透析しているのは私しかいないので、案の定、学生さんの勉強の為に一肌脱いだのであります(…そんな大げさな…(^_^;))


学生さんが私のシャントを触ったり、聴診器で音を聞いたりしていきました。


透析が終わって、帰って来てから昼食だったのですが、そこで、事件勃発(笑)

薬の関係で(一応)グレープフルーツ禁なのですが、がっつりグレープフルーツが出てきたんですね~( ̄▽ ̄;)


…おいおいおい…(^_^;)


黙って食べちゃってもよかっんだけど…(苦笑)

そこはきちんと栄養科に連絡。


30分くらいして、栄養士さんがきました。キウイを持って。

どうやら、グレープフルーツの代わりみたいです(^_^;)

昼食も食べ終えた後だったので、おやつとして食べました(^-^)


今日の事件?は以上でした(笑)


明日は何が起こるかな(爆)

2012年12月10日 (月)

再び…

突然ですが、本日より、再び大学病院に捕獲となりました。


さすがに、今回は個室とはいかなかった…(^_^;)


2匹目のどじょうとはいかないか(笑)


とりあえず、明日、明後日と透析をして、木曜日に内視鏡検査をします(^^)v

2011年4月18日 (月)

お願いだから…

本日、大学病院受診。


震災以来、やや血圧が高めで推移していて、耳の後ろから首にかけて頭痛?あり。


高めと言っても、測定値は、「120前後/80前後」なので、ふつ〜は誰も高いとは言わないと思いますが、何せ普段の血圧が、「100あるかないか/70あるかないか」位の人ですから、今の血圧は異常事態!


…なので、多分、この頭痛?は血圧のせいじゃないかと思うのですが…


震災後最初の受診の時にも一応主治医には話していたのですが、


「震災のストレスだろうね〜。もう少し様子みてみようか。」


って感じで、特に何もしていませんでした。


主治医の話では、震災後、患者さんの多くが血圧が高めだったり、頭痛があったりしているようです。


結局、私もその一人な訳です。


「…せんせ〜、血圧下げたい…」


「…え? (血圧を測ってみて)血圧はそんなに高くないように思うんだけどね〜?」


「…私にしては高い!」 おまけにこのへん(→耳の後ろから首を指す)も相変わらず痛いし…」


「肩凝りとかじゃない? 肩凝りでも頭痛がするでしょ?」


「…違うと思う。絶対血圧!!」


それでもまだちょっと悩む主治医に


「せんせ〜、お願いだから、血圧下げさせて!!」


「…(ちょっと苦笑)、分かった! じゃあ、血圧の薬出すね。」


…という訳で、血圧の薬を追加してもらいました。


「量は、血圧見ながら調整してね〜。」


血圧下げさせて、なんて言う患者なんてあまり聞かないと思いますが…(苦笑)。


とりあえず、これで様子を見てみようかと思います。

2011年3月28日 (月)

外来受診

震災後、ようやく地元大学病院を受診。

外来診療を再開したものの、病院全体の雰囲気はまだいつもとは違う感じがします。

違いその1。

入口に警備のおじさんがいて、「震災後福島県に行ったり、福島県から来た方ではないですか?」と聞かれました。原発事故のことがあるので、強制ではないものの、一応調べることになっているそうです。

違いその2。

売店等が閉まっているため、全体的に静かだし、暗い。そして唯一開いていたパン屋には長蛇の列。

違いその3。

いつもの検査室が使えないので、採血・採尿その他いくつかの検査を病棟でしていました。

検査室の方に聞いたら、

「私達もいつまでこうなのかは、実はよく分からないんですよ…(苦笑)。」

と言うのも、最初は、地震の影響で検査室の使用は危ないので、ここ(病棟)に移ったそうなのですが、調べた結果、大丈夫だと言う話もあり、情報が二転三転しているようなのです。

「ここ(病棟)が数ヶ月なのか、年単位になるのか…、全く分からないんですよ…」

少なくとも、次回の検査もここ(病棟)ってことは確定…。

検査を済ませてから腎臓の外来へ。

…待つこと約2時間弱…

普段も検査結果を待って診察なので、このくらい待つのはふつ〜のこと。

いつもこの待ち時間を利用して食事をしたり、いろいろ用事を済ませるので、そんなに苦ではないんです。

呼ばれて診察室へ。

なんか、主治医の顔を見たらほっとして、泣きそうでした。

本来なら震災直後の14日に受診するはずだったのですが、こんな状況でしたから、今日になった訳です。

よく考えてみれば、腎臓の外来は大体月1ペースで来ているのだから、前回の受診からもそんなに期間が開いた訳ではないんですが…

やっぱりこれも震災の影響…??

とりあえず今までの状況を報告。

検査結果も思いの外悪くなく…

これもほっとしました。

「この震災を生き延びたんだから、大丈夫だよ〜」

と、(結構明るく)主治医に言われ…

いつも通り薬を処方してもらい、次回の予約をして終了。

とりあえず、私としては、これで一安心しました。あ〜、よかった。

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