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2016年5月

2016年5月22日 (日)

初○○

やらかしました……( ̄▽ ̄;)

初せんし失敗による透析中止

まぁいずれはやらかすだろうとは思ってましたが…(^_^;)

ちょっと慣れてきたところでこんな感じですから、やっぱり油断大敵!

幸いにも、脱血(→ゆっくり回路に血液を回し始める)段階で、回した途端に静脈側(→血液を戻す側)が痛み出したので、直ぐにストップ

回路を満たしていた生食が少々漏れた程度で済んだようです

とは言え、漏れた分だけ腕が腫れてしまい…(^_^;)

一旦回路から離脱

刺し直し…は無理みたいなので、ここで中止決定

まぁ、1日ずらしても中2日なので、とりあえずは大丈夫

ここは無理せず、翌日にすることにしました

…と言う訳で、回路やダイアライザ~、ヘパリン、生食は撤収~➡廃棄

透析液はまだ大分残っているので、翌日にまわすことにして、終了

生食が漏れて少し?腫れた所は、終了後ひたすら冷やしたおかげか、翌日までには落ち着きました

翌日、事情を話して仕事を少し早めに切り上げさせてもらい、無事、透析を行いました

とりあえず、よかった…(^_^;)

2016年5月 1日 (日)

悲しい知らせ

先日、私の食事療法を指導して下さっていた 出浦先生が亡くなりました

メールで知りました

頭が真っ白でした

私が先生と出会ったのは約15年前

最初は患者会での講演を聞きに行ったのが始まりでした

それから数年後、いよいよ透析になるとなったときに、直談判で診てもらう事になり、そこから患者としての付き合いが始まりました

源疾患の関係で、食事療法を開始後2年程で透析導入となりましたが、先生から

「透析になっても今の食事療法を続けていければ、透析は週1でいける」

と言ってもらい、すったもんだはありましたが、9年間、週1透析を続ける事ができました

腎嚢胞内(大)出血で透析回数を増やすことになり、最初は週2回になりましたが、そこでも

「あなたなら在宅透析の方が良い、あなたなら出来る」

そう言って在宅透析を薦めてくれました

今、私が在宅透析を出来ているのは先生の一言があったから

今までの外来でも、検査データを見ながら

「うん、いいね、オッケー(^-^)」

いつも、ニコニコしながらそう言ってくれました

私は毎回、その言葉を言ってもらいたくて今まで頑張ってきました

もう、その言葉を言ってもらえないのかと思うと、ツライです…

正直、このブログを書きながらも涙が止まりません…

私が最後に先生の外来を受診したのは昨年9月

在宅透析をめるべく、10月からトレーニングに入る事を話したところでした

「じゃあ、次の時は在宅を始めたって報告が聞けるね(^-^)」

私も、報告出来ると思っていました

しかし、その後、先生が体調崩され、12月の外来は中止に

先生の体調が回復するまで無期限休診となってしまいました

いつか元気に戻ってくると思っていたのですが…

先生、私は先生にちゃんと在宅透析始めたと伝えていませんよ‼

先生に

「在宅透析順調です(^-^)v」

って直接ちゃんと伝えたかった…

でも、今の私があるのは、先生のおかげです

先生、今までありがとうございました

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