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2010年8月25日 (水)

おわったぁ〜

抜歯、終了〜


先程、無事に親知らず歯を抜き終わりました。


舌の潰瘍を切除した時位から左下の親知らず歯の辺りがなんか痛み始めまして…


歯自体は完全に埋まっているのですが、そのために少し盛り上がっているような感じになっていて、食事をしたりすると一緒に噛んじゃったりしちゃうんですよ。


そのせい(?)でか、左顎の骨の膜(骨膜)が炎症を起こしたりしてちょっと大変だったので、とうとう抜くことになったのです。


SLEだとか、腎臓悪いとか、ステロイド性骨粗鬆症で骨の薬を飲んでいる事とか、いろいろ厄介な問題を抱えている患者ですから(苦笑)、先生も慎重に慎重を期していざ抜歯!!


結果的に麻酔をしていたから、抜く事自体は痛みもなく比較的すんなり抜けたようですが、これからがより注意しなければならないようで…


一番の心配は、顎骨壊死を起こさないこと。特にビスホスホネートという系統の骨の薬を飲んでいる人が抜歯をした時は要注意なんだそうです(なんでなのかはよく分かりませんが…)。私も飲んでいるので、要注意人物であります。


抜いた後は、骨が出来やすくなる薬を塗ってしっかりと縫い合わせたとか。そうする事で顎骨壊死を予防(?)出来る(多分)らしいです。そもそも唾液にはいろいろな雑菌がいるので、抜いた穴がそれにさらされたくないと言うことみたいです。


あ〜だんだん痛みが…。麻酔が切れてきたようです。比較的腎臓にも影響の低い(と言われる)痛み止め薬をもらいましたが、極力飲まないよう腎臓側から言われているので、まだ我慢してます。あ〜痛い…

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