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2009年11月 5日 (木)

一難去ってまた一難…④

市立病院に行ったはいいものの、本当は事前に電話連絡をしておかなければならなかったようで…

夜間救急の入り口を入った所で

「外来の看護婦さんに聞いて見るからちょっと待ってて

と、守衛さんに止められた訳であります。電話で看護婦さんと連絡を取ること数分、

「電話に出られますか?」

と、受話器を渡されました。直接看護婦と話をして欲しいと言うのです。

さらに痛みが増す中、一体何回同じ事を話したのやら、お腹の状況説明。あ、そうそう「Yクリで行くように言われた」って事も忘れずに

するとまだ、ほかの患者がいるので、待ってもいいなら診るとの返答。

ま、診てもらえるなら…と、待合室で待つことに。

実際、10分も待たなかったと思うのですが、その間に痛みはガンガンに増大。お腹全体が痛いのに加えて、心臓の鼓動にあわせて腰が脈打つようにズキンズキンと痛むのです。

「もりもりさ~ん」

先生が診察室から顔を出して呼ぶものの、痛くて動けない…

「…動ける? ストレッチャー持ってくる?」

うんうんうなっている私を見て、先生がこっちまで来てくれました。

「…いえ、行きます…

ここまでくると、私も変な根性出して、「負けるもんかっ!!」って感じになってきていたので(苦笑)、両脇を支えられながら腰の折れたおばあちゃんみたいな感じで診察室へと入りました。

診察室に入ると、とりあえずベッドに寝たものの、看護婦さんに手伝ってもらいながら、病院着(?)に着替える事に。いろいろ検査するのにそっちの方がいいからって事で。

その間、父がとりあえず事情説明。ついでに、SLEで食事療法やってて、週1回血液透析してて、尿量もそこそこ出ているって事も説明。

「…うわぁ… こりゃ大変な患者さんだ…

思わず本音が漏れる先生。そりゃそうだ(笑)。こんな患者そう滅多にいるもんじゃない…

さて、痛みの方は…と言うと、

「原因が何なのかが分からないと痛みを止められないんだ…

と、申し訳なさそうに言う先生。

…仕方ない、早いとこ原因を見つけて痛みを抑えて~っっ!!

まずは、体温測定、血液検査、尿検査(←尿がまだ出ると言うことで)。それからレントゲンにCT…

とりあえず一通り検査する訳であります。

で、熱を測って診ると…

「…38.6℃

…あれ? 熱があるぞ…

周囲もびっくりだけど、本人が一番びっくり

で、即血液検査&尿検査。しかも、なぜか動脈の血液も採りたいとの事で、足の付け根からも採血…。何か、むか~し、一度やったことあったような気もするけど… もちろん(?)静脈からも普通の採血されました。尿検査は、トイレまでどうにか行って、採って来ました。よく頑張った、私(笑)。

で、とりあえずベッドに移動したものの、モニターつけたり、鼻から酸素吸入させられたり、なんだかものすごい重病人(笑)。…これからどうなる、私…??

…もうちょっとつづく…

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