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2009年11月

2009年11月22日 (日)

久しぶりに…

久しぶりに、クッキー作りました(^^)

久しぶりに…

全50個。

プレドニン増量のせいかここのところ食欲上昇中…。

ちょっとだけ何か食べたい!って時にちょうどいいと思ってね〓

50個と言っても、一口サイズだから分量は普通に本に載っているくらいの分量で作れるし、材料さえ準備すれば焼く時間も含めて1時間くらいで出来るんです。

久しぶりに…

私仕様で作っていますが、結構家族にも好評

ただ、ひとつ厄介な事が…

ひじょ〜にモロイ!!

でんぷん小麦粉では崩れやすくて、下手に扱うと簡単にボロボロになってしまうんです

以前、主治医に味見してもらおうと作って持って行ったら、ボロボロに崩れて粉々に…(泣)。

ま、自宅用として食べちゃっうから多少崩れても関係ない…かぁ?

で、来月はクリスマスケーキ作りだ〜

2009年11月19日 (木)

一難去ってまた一難…⑥

で、結局、夜が明け、6時過ぎくらいになってようやく泌尿器の先生登場。

この間、痛み止めは全く使用せず、ただひたすら痛みに耐え続けた訳でして…

「どう? 痛い?」

「…痛い…(泣)」

「そうだよねぇ、よく頑張ったねぇ。」

(そう言うんだったら早く痛みをどうにかしてくれぇぇっっ)←心の叫び(笑)

腎臓のこともあるので、痛み止めはあまり使いたくなかった様子でしたが、私が余りにもつらそうだと、診察してくれた先生が訴えた(?)ようで、ここでようやく、痛み止め登場

極力、使う量を少なく、回数も使わないように、ってことで、使うことに。

(…これでやっと楽になる…

痛み止めは点滴ラインから注入。打ってしばらくはいくらか落ち着いたものの、完全に痛みを抑える事は出来ず、なんかしくしく痛みが続く状態。

とは言え、さっきまでの激痛に比べれば大分マシ。とは言え、時間が経つとまた激痛になり、なかなか痛みは落ち着かず…。結局、(お願いしまくって)3回ほど、痛み止めを使って、ようやく我慢できる位の痛みまで落ち着いたのでした。

痛みがちょっと落ち着いた所で、泌尿器の先生から病状説明。

いろいろな検査結果を総合して、診断は

左腎嚢胞内出血及び感染症

左の腎臓で何らかの出血があって、それが嚢胞という腎臓の中にある袋状の所に溜まってしまったとか…。それによって腎臓が膨れて(?)激痛になったようです。おまけに、ちょっと感染もおこしていたので高熱が出た、らしいです。

出血量もそれほど多くなく、出血自体も止まっているようなので、特に今すぐ何か処置をしなくてはいけない状態ではないとの判断ではありましたが、熱もあるし…ってことで、透析病院に転院して入院することに。

別に緊急性もないので、自家用車で移動。

お昼前には透析病院に到着。そのまま入院とあいなりました。

透析病院では、何をするでもなく、ただひたすら安静。ま、熱があったので、抗生剤の注射を1日1回打ったくらい。

でも、1日中ベッドの上でごろごろしているなんて久しぶり

このぐうたら(?)生活を満喫(?)したのであります。

1週間後、熱も落ち着き、特に何をするでもないので、自宅療養となりました。無事退院したのであります。

いやいや、ホント、自分でもびっくりの経験をしたのでありました。

2009年11月18日 (水)

一難去ってまた一難…⑤

血液・尿検査は、1時間もかからないうちに結果がどんどん出てきたみたいですが、レントゲンとCTについては、部屋がなかなか空かず、しばし待たされることに…

先生もややイライラ…

「こっちは重病人なんだから早くしてよっっ!!

…あ、やっぱり重病なんだ(笑)。

やっとレントゲンとCTが撮れることになり、レントゲン室へ。熱のせいか、お腹以外にも両足の股関節も痛くて、動くのにも一苦労 でも、看護婦さんや技師さんに両脇を抱えられながらレントゲンとCTをどうにか撮影終了。

レントゲンとCTの結果が出ると、今度は外科の先生待ち。

腸に原因があるのではないかと推測した先生が、外科の先生に判断を仰いだらしいです。

…ところが

かなり待たされた(…ように私は感じた)あげく、レントゲンを見て、私のお腹を押してみた外科の先生は…

「これ、腸じゃないよ。お腹柔らかいし…」

なぬっっ!? じゃあ、何っ??

…って言うか、とにかく、早くこの痛みをどうにかして欲しいのよぉっっ~

外科の先生はおもむろに背中(腰骨付近)をどんどんと叩きました。

「響く?」

「…ハイ。がんがんに…」

「…。これ腎臓じゃない?」

なんだかよく分からないけど、どうやら、腸ではなく、腎臓…?? 

そこで、先程撮ったCTを見てみると…

なにやら怪しい箇所を発見した模様。

でも、そこからまた今度は泌尿器科の先生待ち。その間も痛み止めは使えず、ひたすら痛みに耐える私…

結局、何だかんだで、病院についてから4時間以上痛みに耐え続けていまして…

ホント、よくぞ頑張ってる、自分…

…次でラスト…かな、で、つづく…

2009年11月 5日 (木)

一難去ってまた一難…④

市立病院に行ったはいいものの、本当は事前に電話連絡をしておかなければならなかったようで…

夜間救急の入り口を入った所で

「外来の看護婦さんに聞いて見るからちょっと待ってて

と、守衛さんに止められた訳であります。電話で看護婦さんと連絡を取ること数分、

「電話に出られますか?」

と、受話器を渡されました。直接看護婦と話をして欲しいと言うのです。

さらに痛みが増す中、一体何回同じ事を話したのやら、お腹の状況説明。あ、そうそう「Yクリで行くように言われた」って事も忘れずに

するとまだ、ほかの患者がいるので、待ってもいいなら診るとの返答。

ま、診てもらえるなら…と、待合室で待つことに。

実際、10分も待たなかったと思うのですが、その間に痛みはガンガンに増大。お腹全体が痛いのに加えて、心臓の鼓動にあわせて腰が脈打つようにズキンズキンと痛むのです。

「もりもりさ~ん」

先生が診察室から顔を出して呼ぶものの、痛くて動けない…

「…動ける? ストレッチャー持ってくる?」

うんうんうなっている私を見て、先生がこっちまで来てくれました。

「…いえ、行きます…

ここまでくると、私も変な根性出して、「負けるもんかっ!!」って感じになってきていたので(苦笑)、両脇を支えられながら腰の折れたおばあちゃんみたいな感じで診察室へと入りました。

診察室に入ると、とりあえずベッドに寝たものの、看護婦さんに手伝ってもらいながら、病院着(?)に着替える事に。いろいろ検査するのにそっちの方がいいからって事で。

その間、父がとりあえず事情説明。ついでに、SLEで食事療法やってて、週1回血液透析してて、尿量もそこそこ出ているって事も説明。

「…うわぁ… こりゃ大変な患者さんだ…

思わず本音が漏れる先生。そりゃそうだ(笑)。こんな患者そう滅多にいるもんじゃない…

さて、痛みの方は…と言うと、

「原因が何なのかが分からないと痛みを止められないんだ…

と、申し訳なさそうに言う先生。

…仕方ない、早いとこ原因を見つけて痛みを抑えて~っっ!!

まずは、体温測定、血液検査、尿検査(←尿がまだ出ると言うことで)。それからレントゲンにCT…

とりあえず一通り検査する訳であります。

で、熱を測って診ると…

「…38.6℃

…あれ? 熱があるぞ…

周囲もびっくりだけど、本人が一番びっくり

で、即血液検査&尿検査。しかも、なぜか動脈の血液も採りたいとの事で、足の付け根からも採血…。何か、むか~し、一度やったことあったような気もするけど… もちろん(?)静脈からも普通の採血されました。尿検査は、トイレまでどうにか行って、採って来ました。よく頑張った、私(笑)。

で、とりあえずベッドに移動したものの、モニターつけたり、鼻から酸素吸入させられたり、なんだかものすごい重病人(笑)。…これからどうなる、私…??

…もうちょっとつづく…

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