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2009年10月

2009年10月28日 (水)

一難去ってまた一難…③

もぞもぞと起きた父。

「…どうした??」

「…お腹…痛い…

痛いながらもとりあえず状況を話していると、隣で寝ていた母も起きてきました。

「…どうしたの?」

「お腹痛いんだって」(←父)

「救急車よぶ?」(←母)

「…いや、そこまではいい… とりあえずYクリ(←透析の病院)に電話してっ!!」(←私)

今思うと我ながら、冷静に(?)指示を出したものだなぁ…なんて、自画自賛??

それはさておき、父が、急いで透析のクリニックに電話をかけると、病棟の当直だった副看護婦長さんが出てくれました。

で、お腹の状態をどうにか説明すると

「…今、先生もいないし、うちでは対応しきれそうにないから、市立病院の救急に行きなさい。『Yクリで行くように言われた』って言って。」

そこで、すぐに支度をして市立病院へとむかった訳であります。

…もっと引っ張ってつづく…

2009年10月25日 (日)

一難去ってまた一難…②

お腹の痛みも寝れば治ると思って布団に入ったものの、痛くて痛くて眠れない…

右に寝返り…、左に寝返り…、仰向け…、うつぶせ…等々

どこをどう向いても痛い…

…って言うか、ますます痛みがひどくなってる気がする…

…どうしよう…

我慢するべきか、それとも病院に行くなり、連絡するなりした方がいいのか…

痛みと格闘しつつ、考える私…

こういう時って、時間がものすごくゆっくり流れてるように感じませんか?

携帯の時計を見てみると(→部屋は真っ暗なので、携帯の時計みたいに明るくないと、時間が見られないのねぇ…)、

(夜中)1時…

…まだまだ夜は長い…

こうしている間も、痛みは治まるどころか徐々に

(…ダメだ…限界…)

のそのそと布団からはい出すと、両親の寝室へ。

とりあえず、両親を起こさねば…

娘がこんなに苦しんでるのに、両親はすやすやと寝ております(…ま、知らないんだから仕方ないけど…)。

掛け布団をばたばたしてみたものの、2人とも全く起きる気配なし…

(起きて~)

お腹の痛みをこらえながら、今度はひたすら布団の上から、手でばしばしたたく

父の足にヒット

どうにか父が起きてくれました。

…もっと粘ってつづく…(汗)

2009年10月23日 (金)

一難去ってまた一難…①

SLEの再燃と思われる症状が出たのが、9月半ば。

で、シルバーウィーク明けすぐの木曜日(24日)にプレドニン増量。

翌金曜日(25日)大学病院受診。

体調も今後の方針もとりあえず落ち着いたと、やれやれ一安心…のハズだったのですが…

まだ事件は終わってなかったみたいで…(笑)。

事件発生は、土曜日(26日)の深夜。
…と言っても、実はすでに夕飯後から始まっていたようなのです。

夕飯後から腹部膨満感。

(う゛…なんかお腹苦しい(゚゚))

お腹ぱんぱんって感じ。

(夕飯に食べたさつまいもご飯がまずかったかなぁ…)

イロイロ頭を巡ります。

実は、夕飯にお隣りさんからいただいたさつまいもご飯を食べちゃったんですわ…(汗)。

さつまいもってお腹膨れるし…

とまあ、そんなに気にしてなかったんですが…

時間は経つものの、お腹の状況はさっぱり良くならない…

っつうか、膨満感はなくなったけど、左下腹部付近が痛くなってきたぞ…

ま、でも寝れば治るかなぁ…なんて安易に考えて、そのまま布団に入ったのであります。

…粘ってつづく…(笑)

2009年10月20日 (火)

SLE再燃…④

さて、先生の指示でプレドニン増量したところ…

夕方には随分と痛みも軽減。おまけに熱も(微熱はあるけど)下がってる〜!!

あんなに痛くてひどい思いしたのに、さすがと言うか、おそるべしと言うか…

プレドニンの威力を実感したのであります。

翌日、病院受診。しばらくプレドニン20mgで経過観察となった訳です。

毎度ながら(?)、我が主治医はびっくりするばかり。「僕も初めてでねぇ…(汗)」

が、ここのところ口癖になってきた感じ(苦笑)。

まぁ、モルモットちゃんとして医学に貢献してあげてるんだから、感謝しろよ〜(笑)。

そんな訳で、プレドニン増量でやれやれ一安心…と思っていたら…

そうは問屋が卸さなかったのねぇ…

…しつこくまだつづく…

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