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2009年1月14日 (水)

もりもりの料理教室45

…まだまだ引っ張る正月ネタ(笑)。

今年のおせち料理では、エビとかまぼこ以外は自分で作りました(←母に手伝ってもらってはいますが…)。

煮物、田作り、紅白なます、雑煮…

この辺は毎年必ず(?)自分で作るようにしていますが、今年はこれに加えて、なんと

伊達巻

も作ってみることに…

大体、年末になると、料理番組や料理雑誌では「おせち料理の作り方」を特集するようになるので、作り方については、困らなかったです。

今回は、「NHKきょうの料理」を参考に作ってみました。

材料や詳しい作り方はHPを見てもらうことにして…(←手抜きしてます

今回、使用した材料の分量は、書いておこうと思います。

《材料》

  • 卵 220g(4個使用)
  • はんぺん 88g(1枚110gのものを使用)
  • 砂糖 40g
  • 食塩 0.5g
  • みりん 20g
  • (塩分カットの)だしの素 1g
  • 植物油 少々(←フライパンに薄く引くために使用)
  • お湯 大さじ3(45g)←だしの素を溶かすのに使用

 ※実際は、だし汁使用なのですが、分かりやすいように(?)だしの素を計量してお湯に溶かして使用しました。

…ちなみに今回は、とりあえず、作ってみることが目的でもあったので、あまり、低たんぱくにはなっていません…

材料を混ぜるところは、文明の利器(=フードプロセッサー)を使っての作業だったので、そんなに大変ではありませんでしたが…

何が大変って、「焼き」ですよ、「焼き」(笑)。

玉子焼き用(?)の四角いフライパンを使って焼くのですが、卵液がフライパンいっぱいに入るので、焼き色を見ようにもそう簡単には見られない

おまけに、卵なので、焼いているうちにどんどん膨らんでくるんです。面白いように膨らんできました。

フライパンを弱火にかけて焼くこと15分。フライパンのふちの方がちょっと色づいて着たようなので、ひっくり返すことに。

…ところがこれがまた苦労しまして…

一応、テフロン加工のフライパンなのですが、どうも、玉子がくっつくんですよ。なので、竹串やらフライ返しなどで、苦心した末、どうにかひっくり返すことに成功

裏面(?)もさっと焼いたら、巻きすにのせて、まずは、巻きすごと巻いてしまいます。熱々なので、やけどしないように気をつけながら巻いて、輪ゴムで止めておくんです。

あら熱が取れたら、今度は玉子だけを巻きすを使って巻いて、輪ゴムで固定しておきます。

結構もこもこに厚いので、巻きにくかったのですが、何とか巻いて、後は冷めるのを待つのみ。

320081231出来上がりはこんな感じ

《栄養成分》(1本分)

  • エネルギー:628Kcal
  • たんぱく質:33.4g
  • ナトリウム(食塩相当量):1100㎎(2.8g)

1本の重量が大体340gくらいになったので、1/10本分で、大体たんぱく質3g強。

20090101これで3g強です

両親にも食べてもらいましたが、思いのほか好評

来年から、私の手作り品が一品増えることになりました。

来年はもう少し、低たんぱくにしてみたいけど…どこを削ればいいのかなぁ…

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