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2008年10月26日 (日)

F1日記2008②

さて、2日目(土曜日)。午前中はフリー走行、午後から予選です。

天気予報では、午前中はのようです。

やっぱり今年もか…と思いながら、シャトルに乗り込みます。

今回は前日(金曜日)とちょっとルートが違いました。びっくりしたのが、高速に入って、途中のS.A(確か足柄)にシャトル専用の裏口出口(?)を臨時に作ってあって、そこから専用ルートでサーキットまで向かったんです。

地元の人でしか分からないというか、普段からあまり交通量の多くない道を選んでルートを決めたようで、快調に走って行きます。

は快調に走っているのですが、なんだか行きが怪しい…

サーキット到着。…やっぱりです。

ざあざあ降りではないものの、今年もやっぱり傘とカッパの出番となりました。

午前中のフリー走行までまだ少し時間があったので、ゆっくりのんびり、金曜日とはちょっと違うルートで座席まで行くことにしました。

その時はまだが降っていましたが、しばらくして、フリー走行が始まるころにはになりました。

P10005001 天気回復の兆し??

さて、午前11時。フリー走行が始まりました。雨はやんだものの、路面はまだ濡れていますので、車が走るごとに水しぶきが上がっています。

P10005551ホンダのバトン

ただ、車がどんどんと走っていくうちに路面もだんだん乾いてきました。午後の予選はほぼドライコンディションで走れそうです。

フリー走行が終わってから、予選まで時間があるので、またまた、サーキット内の探索に。

金曜日だけでは歩ききれなかった所を見て回ることにしました。

のんびり歩いて、途中で写真を撮ったりしていたら、あっという間に予選開始30分前。

「え~!! あと、30分で戻れるかな

その時いた場所は、私達の座席からは結構離れた所でして、ちょっとスピードアップして席に戻ることに。

とは言え、サーキット内は結構坂が多いんですよ下りはいいものの、上り坂は結構キツイ

でも、どうにかこうにか、予選開始ぎりぎりに席に戻ることが出来ました。

予選は、「ノックダウン方式」といって、まず全チーム走ってタイムを出します。一番遅い順に5台がノックアウトとなり、16~20番グリットに決まります。残った15台がまた走ってタイムを出します。そこから遅い順に5台がノックアウトとなり、11から15番グリッドに決まります。最後に残った10台がタイムを出して、1~10番グリッドが決まります。ちなみに1番グリッドが「ポールポジション(PP)」と呼ばれる位置です。

今回は、PPはルイスハミルトン。順当といえば順当なところでしょうかね。

予選も終了して、またまたぷらっとサーキット内を歩きました。いやいや、ホント普段の何倍歩いてるんだか(苦笑)。

すると、ホンダのブースの前には人だかりが…。どうやら予選を終えたバトンとバリチェロがゲストで来るとかで、皆さん、そのイベントを待っている様子。

私達も何だか分からないまま人だかりの中に入ってしまい、しばらく待ってみることに。

中には待ちくたびれたのか、諦めて(?)行ってしまった人もいましたが、それでも待つこと30分くらい…かな。予定(と思われる)時間より遅れて来ました!!

P10007021 左:バトン、右:バリチェロ

おお~!! 本物だぁっっ!! ちょっと感動~ こんな風に生でドライバーを見られて、やっぱりサーキットに来てよかったぁ。

と、喜んでいましたが、イベントもあっと言う間に終了。こういう時間ってあっと言う間なんですよね…

イベント終了後、私達は日曜日に備えて(?)ってことで、少し早めに帰ることにしました。

とは言え、時間は午後5時近かったので、金曜日より1時間くらい早いだけ。

今回も帰りのシャトルは特に行列が出来ている様子もなく、すんなりと乗車できました。

…ところが、この後大ハプニング発生!!

はサーキットを出発して快調に走って行きます。

詳しい道は覚えていませんでしたが、何だか行きと微妙に違う道を走っている様子。

しかも、何だかものすごく細い道を走っているのです。隣に座っていた友達も

「…こんな道走ってきたっけ??」

すると、何と!! 前からが来るではありませんか!! こちらは大型観光、向こうは。とてもすれ違うことなんか出来ません。

車内にいる他の人たちも何だかおかしいと気がついたようで、ざわざわとしてきました。

すると、運転手さんが

「あっっ

…どうやら、(こちらが)道を間違えたようなのです。

(…まぁ~じぃ~でぇ~

運転手さんが道を間違えるなんて、想定外。どうするのかと思っていると、

ピーっ、ピーっ、ピーっ…

えっっ??

そうです。大型がゆっくりとバックしていくではありませんか!!

途中、後ろにいた思われるにぶつかりそうになるし、道路わきの木の枝がのガラス窓に当たってカサカサ鳴ってるし…大丈夫かどうか心配でしたが、どうにか、こうにか、その細い道は(バックのまま)抜けることが出来ました。

前から来ていたのドライバーに

「何で入ってくるんだよっ

っと起こられ、平謝りの運転手さん。…でも、もし、前からが来なかったら、間違っているあの道をそのまま、ずっとは進んでいった訳で…

とりあえず、車内一同、ほっと一安心。

一応、ルートのところどころに警察の人やサーキットボランティアが立っているのですが、何だか、(特にボランティアさんと)イマイチの運転手さんとの連携がちぐはぐな感じです。

しかも、多分、この運転手さんは静岡県内のほかの町から応援に来ていて、サーキットのある小山市付近はあまり詳しくないのではないかと。普段から大型観光を運転しているのか、先ほどのバックも「プロ」って感じで何とか切り抜けましたが、さすがに裏道(?)というか、今回のようなあまり大通りを通らないルートはあまり知らない感じでした。

しかも、日が落ちるのも早くなってきますから、どんどんあたりは暗くなって、ますます道が分かりにくくなるわけでして…

途中、分かれ道でボランティアさんが光る棒(←よく工事現場とかで警備の人がを誘導するのに持っているアレです)を持って立って誘導していました。

…ところが、ここでまた事件発生!!

そうです。道を間違えました(2回目)。

どうやら、本来曲がるはずだった道に立っていた誘導員の人が、そのまままっすぐ行くように誘導してしまったみたいです。

…とは言え、運転手さんも前例があるわけですし、確認すればよかったと。まぁ、後の祭りですけど…。

「すみません。また、道を間違えました。本当は足柄のS.Aに行きたかったのですが、さっきの道を曲がらなくちゃいけなかったみたいです」

と、運転手さん。ちょっと車内は険悪ムード。とは言え、誰も文句を言うでもなく、皆さん、静かに乗っていました。

「ちょっと戻ります」

といいながら、はずんずん進んで行きます。どこへ行くのやら…と思っていると、「御殿場」のI.Cに。そこから高速に入って帰るとのこと。

そうです。本当なら、足柄のS.Aに入って、そこから高速に戻り、沼津のI.Cで高速を降りるはずだった訳です。

とりあえず、高速に戻ったし、これでようやく安心して帰れそうです。

結局、予定より20分ほど遅れて沼津駅到着です。

「到着が遅くなってホントにごめんなさいね~。」

と運転手さん。まあ、道を間違えたとは言え、20分くらいの遅れで済んだのですから、まあ、不幸中の幸いってことで…。

でも、早く帰るつもりが結局金曜日と大差ない感じになってしまいました。

いやいや、こんなこともあるんですね

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