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2006年12月11日 (月)

どおなってるのぉ!?

…全く…

これだから大学病院は厄介です。

…と言うか、大学病院に限ったことではないかもしれないが、あちらこちらの診療科に通院していると、何かと面倒くさい事が多いです。

事の発端は、もう3年ほど前のことなのですが、11月のある日、私の右腕がひじから指先まで真っ赤になってパンパンに腫れた事がありました。1ヶ月近く入院して抗生剤を点滴で10日ほど打った事でどうにか良くなりました。もし点滴でも状況が良くなければ手術をするという話であったので、手術にまでいたらなくてよかったとほっとしていました。

…が、そこからがまた大変だったのです。手の腫れの原因は、どこからかの感染が手の関節にでもひっかかって炎症を起こしたのであろうということで、どこからどう感染を起こしたのかを調べることになったのでした。

真っ先に目をつけられたのが、「泌尿器系」・「扁桃腺」・「歯」。

結局、色々調べてはみたが、これら3箇所は「シロ(であろう)」(この言い方がまた嫌な言い方なのだが…)となりました。

実は、このとき歯を調べてもらった大学病院(腎臓等で通っている大学病院と同じ大学なのですが、「歯学部付属病院」として、建物が別にあり、診察券等も別にある」)で、

「上の親知らずの歯がちょこっとだけしか顔を出していないので、抜いた方がいいですね」

と言う話が出ました。

と言うのも、このちょこっとしか顔をだしていない親知らずが虫歯にでもなろうものなら、腎臓に対してとても悪影響を及ぼすので、腎臓のためには抜いた方がいいと言うことなのです。この当時はまだ透析前の結構厳しい状態の時だったこともあって、そういう話になったようでした。ただ、腎臓の状況もあり、この時は抜かずに、状態が安定したらということでその時はそこで話は終わったのです。

…前置きが長くなりましたが、ここからが今回の本題。

透析も開始し、腎臓の状態は随分落ち着きました。そんな訳で、歯学部の先生や主治医に親知らずの話を聞いてみました。…すると

「抜いた方が良い」

「痛くないのなら何も無理して抜くことはないのではないか」

と両方の意見が出てきたのです。

おいおいおい…”d(・ ・:)b”

以前はあんなに「抜け! 抜け!」って騒いでいた先生が何だかトーンダウンしたり、同じ歯学部でも別の先生は「抜いた方がいい」って言ったり…

どっちなんだよぉ~っ!!(怒)

…そんな訳で、この話はまだ、棚上げ状態です。

無理して抜かないでもいいのなら抜かないつもりですが(痛いの嫌だし(笑))…

…全く、面倒くさい話しな訳で…

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